地球着陸を目前に控えて
宇宙艦隊司令官アシュター・シェランかく語りき
著者:アシュター・シェラン
訳:やよし けいこ
仮フランス装 価格:2000円+税
超★どきどきシリーズ010
☆絶賛全国発売中☆
ISBN:9784905027850
われわれの宇宙艦隊は、あなたがたが地球の破壊を始めるタイミングで発動します!
それは地球人類をひとりでも多く
救うためであることを知ってください!!
●我々には大きな力が与えられている。それは、諸君にとっては想像を絶するような力だ。今回私は、3000年の時を経て初めて、諸君にそれがどのようなものであるかを堂々と説明したい。
●諸君を啓蒙し、スペースシップの大々的着陸が地球に何ら混乱を起こさないと確信できるまで地球着陸を延期できるよう、手を尽くすつもりである。宇宙船の大量着陸がなされるのは、我々について諸君がよく学んだ暁である
●もし、神の天使から地球を破壊せよとの命令が下されれば、我々は従わねばならない。諸君の思想や憎しみ、愛し方、テクノロジー、軍事機密などすべてお見通しである。隠蔽できるものなど何一つないのだ。我々は、全てを監視する神の実質的な「目」であり観察者なのであるから。
●この人類が再び世界大戦に突入するようであれば、Xデーを迎えることとなる。とはいえ、「小さな聖人たち」と金星人による地球調査が完了次第、地球に着陸するつもりである。
●アルファ・ケンタウリ星の「小さな聖人たち」である我々は、神と神の子と直接連絡を取り合っている。諸君の時間の観念から言えば、そうした関係は数千年前から続いているのだ。
●地球人は、我々の同情を最も集めている人類である。なぜならば、今や地球全土が、人間の悪意に悩まされる邪悪な存在となり果てたからだ。要するに、我々には地球が、心身ともに病む人々が収容された巨大病院のように見えるのである。
●諸君は精神錯乱状態なのだ、と我々は考えるようにしている。だからこそ、ここ数千年間で全地球人におかしな精神が蔓延してしまったのである。おかしな人は、身の回りの世界を顧みることなく、芝居がかったやり方で自殺を図るものである。諸君も、この不健全な事例を踏襲するかのように、同じ道のりを歩んでいる。それではいけないと、我々は、自己破滅を望んでいるこの人類を見守っているのだ。
●我々は諸君を攻撃するようなことは決してしない。だが、この惑星の全人類と地球自体が重大な危機に瀕するような事態になれば、我々は介入せざるを得ない。それは、地球人が自己破壊を始めるXデーだ。その際には、我々は全勢力を地球に結集させることになるであろう。
●アシュター・シェランは、新しい「権威」として登場した。彼は、宇宙戦艦で構成される強力な軍隊の司令官なのだ。地球の人間にとっては完全に未知なる「宇宙のフォース」を駆使する戦艦を率いているのである。
●我々には大きな力が与えられている。それは、諸君にとっては想像を絶するような力だ。今回私は、3000年の時を経て初めて、諸君にそれがどのようなものであるかを堂々と説明したい。
●諸君を啓蒙し、スペースシップの大々的着陸が地球に何ら混乱を起こさないと確信できるまで地球着陸を延期できるよう、手を尽くすつもりである。宇宙船の大量着陸がなされるのは、我々について諸君がよく学んだ暁である
●もし、神の天使から地球を破壊せよとの命令が下されれば、我々は従わねばならない。諸君の思想や憎しみ、愛し方、テクノロジー、軍事機密などすべてお見通しである。隠蔽できるものなど何一つないのだ。我々は、全てを監視する神の実質的な「目」であり観察者なのであるから。
●この人類が再び世界大戦に突入するようであれば、Xデーを迎えることとなる。とはいえ、「小さな聖人たち」と金星人による地球調査が完了次第、地球に着陸するつもりである。
●アルファ・ケンタウリ星の「小さな聖人たち」である我々は、神と神の子と直接連絡を取り合っている。諸君の時間の観念から言えば、そうした関係は数千年前から続いているのだ。
●地球人は、我々の同情を最も集めている人類である。なぜならば、今や地球全土が、人間の悪意に悩まされる邪悪な存在となり果てたからだ。要するに、我々には地球が、心身ともに病む人々が収容された巨大病院のように見えるのである。
●諸君は精神錯乱状態なのだ、と我々は考えるようにしている。だからこそ、ここ数千年間で全地球人におかしな精神が蔓延してしまったのである。おかしな人は、身の回りの世界を顧みることなく、芝居がかったやり方で自殺を図るものである。諸君も、この不健全な事例を踏襲するかのように、同じ道のりを歩んでいる。それではいけないと、我々は、自己破滅を望んでいるこの人類を見守っているのだ。
●我々は諸君を攻撃するようなことは決してしない。だが、この惑星の全人類と地球自体が重大な危機に瀕するような事態になれば、我々は介入せざるを得ない。それは、地球人が自己破壊を始めるXデーだ。その際には、我々は全勢力を地球に結集させることになるであろう。

