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常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 上

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ISBN:
9784864711715

著者:倉山 満(憲政史家) 四六判ソフトカバー

通常価格(税込):
1,320
ポイント: 26 Pt
販売価格(税込):
1,320
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書籍詳細

常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 上
「アカ」でさえない「バカ」なカリスマ教科書


某権威筋が小社の新刊『常識から疑え!山川日本史』(倉山満著)について「訴える」と関係筋に語っているらしい。
この本は、タイトルで提示しているように、高校日本史教科書の六割を占めて"常識"とも言うべき位置にある山川出版社の『詳説 日本史B』を批判的に解読し、教科書業界の裏側にまで入り込んで分析したものである。
どのように訴えるというのだろう?
内容は過激な中にも真実を多く含んだ最良の日本史の解説本だと自負している。
小社はどんな圧力にも屈しない。
堂々と裁判でも何でも受けて立つつもりである。
どうかこの成り行きにご注目ください!

「弾圧されるということは、正しいことを伝えているという証です」(倉山満談)

倉山満(くらやま・みつる)


1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。
1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。
在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え、現在に至る。
2012年、希望日本研究所所長を務める
著書に、『誰が殺した?日本国憲法!』(講談社)、『財務省の近現代史』(光文社)、
『嘘だらけの日米近現代史』『嘘だらけの日中近現代史』『嘘だらけの日韓近現代史』(扶桑社)、
『間違いだらけの憲法改正論議』(イーストプレス)などがある。

あのカリスマ教科書の内容を徹底解剖!
世界の教科書を比較して分かった!
山川教科書の常識は世界の非常識!
日本の歴史教育どこがおかしいのか?
それは、アメリカ型の歴史教育にせよ、欧州型の歴史教育にせよ、
「疑わしきは自国に有利に」
「本当にやった悪いことはなおさら自己正当化せよ」です。
そもそも歴史学の役割は、自国を正当化することにあるのです!

(本書の内容)


高校の歴史の教科書、というと、圧倒的に多くの日本人が思い浮かべるのは、山川出版社の教科書のはずです。現在の教科書シェアでいうと、山川出版社の『詳説日本史B』は、実に六割もの占有率です。日本史を学ぶ高校生の3人に2人が、山川日本史を使っているわけです。
また、最近では、山川の日本史・世界史教科書を一般向けに編集しなおした「もういちど読む」シリーズがベストセラーになりました。
高校時代に山川の教科書に慣れ親しんだ人が多いからこそなのでしょうが、「とりあえず山川教科書なら間違いない」というイメージがうかがえます。
一方で、昨今の日中関係・日韓関係の悪化とともに、日本人の歴史認識が問題となることが増えています。
そんなときに必ず出てくるのが、日本の悪口ばかり書いてある歴史教科書がそもそもいけない、という主張です。これは本当なのでしょうか。そうだとすると、歴史教科書の事実上の標準である山川日本史には、日本の悪口ばかりが書かれているのでしょうか。
そうではありません。たしかに、日本史学会はマルクス主義者が作ったようなものですし、山川日本史にも左翼思想の残滓は散見されます。しかし、この教科書が日本の悪口を正面切って書くような過激な教科書ではないことは本書を読めばわかります。
では、山川日本史は、「自虐史観」にさほど毒されていないまっとうな教科書なのでしょうか。残念ながら、それも違います。この問いに関してはよりいっそう強く「違います」と言わなくてはいけません。
ただ、そのダメさは保守派の人たちがいうような思想的に偏向している、といったレベルのダメさではない。事態はもっとひどいのです。
結論を先に言うと、山川日本史は左翼思想に染まった「アカ」なのではなく、単純に「バカ」なのです。では、どこがどうバカなのか、ということを、容赦なくあ ばいていくのが本書です。 戦後の日本人は、「国史」の教育こそが世界のなかで自国がサバイバルしていくための武器であるという視点を失ってしまいまし た。それがバカな教科書を生み出し、失笑ものの歴史認識を振り回すバカな言論人(思想の左右を問いません)を生み出し、ひいては歴史認識問題で近隣国にい いようにやられ続ける現状につながっているのです。
この本を読めば山川日本史のバカさを笑いながら、日本人に必要な歴史の教養とはなにか、ちゃんと歴史を学ぶとはどういうことか、がわかるようになっています。

教科書業界の内側を知らないと分からない事実の数々
◎ 教科書の編纂者がもっとも嫌がることはなにか。それは、文句をつけられること
◎ 「二十年前の通説を書く」というのも、基本的には「文句をつけられたくない」という学者の心理による
◎ 「イデオロギーなどどうでもいい」というのが教科書編者の本音
◎ 山川日本史は、それだけを読んで高校生が日本の歴史(特に近現代史)を理解できるようなものではない
◎ 日本史の場合は海外にライバルがいないので、日本の研究者が自分で正解を考えなければいけない。入試問題を作っている大学教授自身が間違っている場合さえある
◎ まともに「日本史概説」が教えられている大学さえない、というのが日本史学界の現状
◎ 言葉の定義をしないで議論をするというのは戦後歴史学の悪い風潮
◎ 世界史の視点を欠いた日本史教育のために、日本人の教養は江戸時代以上の鎖国状態
◎ マルクス主義の気分だけが残っている山川日本史には明確なイデオロギーはない
◎ アカでさえないバカ。そのバカが作っている教科書が山川日本史

目次


はじめに――山川教科書がダメな理由
序 章 イデオロギー以前の教科書問題
第1章 明治維新をわからなくさせている二つのタブー
第2章 日本近代史上最大のタブーは大日本帝国憲法
第3章 外交の成功がなぜか語られない日清戦争・日露戦争
第4章 外国の悪口は書かないからわかりにくい
終 章 アカでさえないバカが日本の歴史教育をダメにした

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