なぜ近代医学はこの原理を見落としてきたのか!?
胚発生、分化、再生、進化から、自然治癒、鍼灸、心霊現象、電磁波の危険性まで──〈電気的存在としての生命〉の真相に迫るロバート・O・ベッカー医学博士の先駆的名著『The Body Electric』、40年の時を経てついに邦訳!
奇跡か、科学か──
再生・治癒・進化を導く
電気的生命メカニズムの全貌!
失われた手足・臓器までも蘇らせる力の謎に
反骨の科学者が挑む‼︎
・傷や骨折した部位に流れる“損傷電流"が治癒のスイッチだった!
・電気がカエルの赤血球の脱分化(未分化状態への回帰)を促した!?
・電気治療のさらなる可能性──ヒトの四肢・臓器の再生、がんの克服
・心の治癒の最先端──電流は決断、解釈、感情をも生みだす
・われわれは電磁場を通して地球とつながっている
・ダウジング、オーラ、サイコキネス……超常現象の解明も生体磁場がキーとなる!
・異常気象の原因?人工電磁波が空で増幅される!
・染色体異常やがんが増加! 日常の暮らしに潜む〝電磁汚染〟の罠
・非熱作用は無視?! 基準値「1万マイクロワット」の虚構──作られた〝安全神話〟
・精神撹乱、遺伝子損傷、マインドコントロール──電磁波兵器はすでに使用されている!?
・こうして科学は葬られる──軍産複合体と権力層による狡猾な「異端者潰し」の手口
「生化学者や医師の多くは、三〇年前と比べて生命についての「真実」にさほど近づいていない……私は、こうした発見が生物学と医学に革命をもたらすと信じている。いつの日か、医師が治癒を自在にコントロールし、促進できるようになるかもしれない」
──著者 ロバート・O・ベッカー
「ようやく本書が日本で紹介される時が来た………本書を読む価値は極めて高い。少なくとも医療に関わる人間にとっては必読書と言えるだろう」
──監訳者 ケイ・ミズモリ
著者 ロバート・O・ベッカー(ROBERT O. BECKER)
医学博士。生体電流と再生医学の分野において、先駆的研究者かつ第一人者として活躍。1956年、ニューヨーク州シラキュースのアメリカ合衆国退役軍人省(VA)病院に着任。整形外科医として勤務すると共に、ニューヨーク州立大学アップステート・メディカルセンターおよびルイジアナ州立大学メディカルセンターの正教授を務めた。過去2回、ノーベル賞候補にノミネートされている。著書に『電磁気と生命 Electromagnetism and Life』(共著、1982年、未邦訳)、『クロス・カレント 電磁波“複合"被曝の恐怖』(原著:1990年/邦訳:船瀬俊介訳、新森書房、1993年/新装復刻版:ヒカルランド、2022年)などがある。2008年逝去。
著者:ゲイリー・セルデン(GARY SELDEN)
ライター。医学および科学を専門とする。『サイエンス・ダイジェスト』、『M.S.』、『コスモポリタン』をはじめ、多くの雑誌に寄稿。
監訳者 ケイ・ミズモリ
「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行う。一般社団法人共振科学研究所代表理事。著書に『潰された先駆者ロイヤル・レイモンド・ライフ博士とレイ・マシーン』、『「反重力」の超法則』、『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実[長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。
訳者 大喜多 由行(おおきた・よしゆき)
京都府出身。同志社大学文学部英文学科卒。高等学校および専門学校教員を経て、2015年より翻訳者(主に英日)としてキャリアをスタート。以後、翻訳会社10社と業務委託契約を結び、ライフサイエンス系を含む書籍、雑誌、企業関連の翻訳を中心に活動している。個人ブログ『~言葉の杜を彷徨う~』を通じて日常生活や日々の活動を発信中。奈良県在住。