支配の鍵は「男女の性差をなくす」こと!
「女性優遇」「女性崇拝」が正義として拡張された
行き過ぎたフェミニズム思想
――なぜ世界は、これほど不安定になったのか――
本書は、その構造を陰陽の視点から解き明かす
[陽]男性性・秩序・ヒエラルキー
[陰]女性性・混沌・平等
世の中のほとんどのことは、
マスキュリニティ(男性性)と
フェミニティ(女性性)の観点で説明できる。
支配層にとって好都合の世界観へ――
現代の「混沌」とした社会の状態は、
はるか昔、古代ギリシャの数学カルトから始まった、
壮大な世界レベルでの思想誘導計画によるものである。
ジェンダーコントロールによる支配とは!?
◎現代フェミニズムなどを通じて男女に本能的かつ身体的に備わっている性差を意図的に曖昧にする――心と体に違和感や疑問を持たせる。
◎「フェミニンな男性」や「マスキュリンな女性」を増やす――人々の心に葛藤を生じさせる。
◎マスメディアがLGBTという概念を必要以上に肯定的に扱う――「性差をなくす」ための種を人々の心に植え付ける。
◎さまざまな肉体的な制約から解放される「トランスヒューマニズム社会」の構築。
◎「男性の女性化」「女性の男性化」「性的指向の多様化」――心情的な「混沌」を生み出す。
平和で豊かな社会を築くためには、男女のバランスが不可欠である。
レックス・スミス(Rex Smith)
イギリスのロンドン出身、現在は日本在住。
抽象的思考により、歴史、社会情勢、帝王学、“陰謀論"をはじめ、マクロ視点で一見関係のない事柄をつなげる。
2018年よりFacebookグループ「フラットアースジャパン」を運営、Xでも情報発信。エリック・デュベイの絵本小説『The Earth Plane』の日本語訳も手掛ける。
単独著書に『支配層の腕の中で眠り続ける、君よ! これだけは知っておけ!大地教[Earthism]とトランスヒューマニズム』『フラットアースからの突破 99.9%隠された歴史』、共著『地球平面説【フラットアース】の世界』『究極の洗脳を突破する【フラットアース】超入門』、編集協力『緊急着陸地点が導く【フラットアース】REAL FACTS』『地球は丸くない!? 人類史上最大級の陰謀 フラットアース隠蔽をひっぺがす!』(以上ヒカルランド)がある。