霊界は、証明されている。
しかも 〝量子力学で〞。
虚数 i は単なる記号ではない 。
それは「意識そのもの」だった 。
ペンローズ=ハメロフ理論を覆し、
意識は〝量子の重ね合わせ〞 で生まれるとする衝撃の仮説。
あなたの「意識」は、この世界の外側にある。
意識は脳ではなく、量子現象だったのだ。
宇宙の96%は、いまだ正体不明である。
暗黒物質、暗黒エネルギー──
それは本当に「未知の物質」なのか?
本書はその正体を、
虚数時空=意識の領域として再定義する。
宇宙は、実数(物質)と虚数(意識)からなる
8次元構造でできている。
この構造は「立体の太極図」として理解される。
陰(虚数)と陽(実数)は球体として重なり合い、
その境界には無数の渦状通路が存在する。
粒子のスピンは、その通路そのものである。
物質が量子状態に入るとき、
意識はこの通路を通って虚数時空へと広がる。
「天眼」とは、この接続を可能にする装置であり、
脳内スクリーンとして虚数側の情報を映し出す。
量子もつれも、非局所性も、
すべてはこの接続構造から説明される。
宇宙は閉じていない。
すでに「もう一つの時空」とつながっている 。
あなたは、本当に「目で見て」世界を認識しているのか。
脳内にスクリーンのような映像が立ち上がり、
外界を使わずに情報が展開される——
この現象は「天眼」と呼ばれている。
さらに、指で文字を読む「手指識別」、
耳で図形や文字を認識する「耳識別」など、
通常の感覚では説明できない能力が報告されている。
本書はこれらを、
虚数時空に存在する「虚像情報」の読み取りとして解釈する。
意識は量子状態となり、物質の裏側にある情報構造へアクセスする。
意識は脳の中にはない。
それは虚数で記述される、もう一つの時空に存在する。
その領域こそが、霊界である。
この本は、あなたの「現実」の前提を書き換える。
国立台湾大学前学長 李嗣涔 博士( リー・スーツン)
台湾大学電機工学科を卒業後、アメリカ・スタンフォード大学にて電気工学博士号を取得。国際電気電子工学会(IEEE)フェローとして認定され、研究分野はIII-V族化合物半導体の異質接合トランジスタ、アモルファスシリコン薄膜トランジスタと検出器、赤外線熱放射器、気功および人体潜在能力の探究に及ぶ。国立台湾大学の学長及び電気工学科主任教授、台湾国防部参事、台湾大学教務長を歴任。1988年に気功の科学研究に携わったことで、中国の伝統文化と生命観に対する見解を変え、心身の調和と統合を追求するようになる。1992年以降、研究のテーマを人間の特異能力に移行し、北京の中国地質大学人体科学研究所と共同で意識微粒子と意識バイオエンジニアリングの研究を進め、多くの重要な発見を残している。
著書に『靈界的科學(霊界の科学)』『科學氣功(科学気功)』『科學的疆界(科学の境界)』
『是特異功能?還是潛能?(潜能か、それとも特異能力か)』他多数。
翻訳者 田村 田佳子
1976年、台湾生まれ、東京育ち。2000年にアメリカのオレゴン大学ビジネス学部を卒業後、上海の復旦大学に短期留学。東京で外資系企業にてマーケティングとセールスのキャリアを積む。30代で仕事のストレスから健康問題を抱え、台湾に移住。台湾や日本文化に精通し、学術論文や企業の翻訳・通訳を手掛けてきた。日本語、英語、北京語、台湾語の4ヶ国語を話し、ホメオパシーや自然療法に強い関心を持つ。特に波動調整器の分野に深い理解を得ており、QX-SCIOとTimeWaverの3台のデバイスを所有。自身の実践を通じて培った知識を翻訳作業にも活かしている。2024年よりAqive Technology社の社外顧問を務めるとともに、日本市場におけるAqiveの輸入総代理店である株式会社Torsionの代表取締役も務める。