さくらももこさんが『この大切な教えが多くの人に継承されることを願います』と絶賛された、トム・ブラウン・ジュニアの書籍が復刻!
1998年に徳間書店より出版され、2012年にヒカルランドより改訂版が出版された本書。
そこからさらに12年が経った今、トム・ブラウン・ジュニアの生き方が、あなたの人生をさらに高みへ連れて行ってくれる!
著者のトム・ブラウン・ジュニア(1950~2024)は、七歳の時にリパン・アパッチ族の最後の長老、グランドファーザーに出会い、その後、十数年かけてインディアンの古来の技術を学んできた存在。
ビジョンに従う生き方とは何か? スピリットの導きに耳を傾けるためには?
2026年。地球が大きな変換期を迎える今、グランドファーザーの教えがあなたのもとに届きます。
Tom Brown, JR.(トム・ブラウン・ジュニア)1950年~2024年
七歳の時にアパッチ族の古老ストーキング・ウルフ(グランドファーザー)と出会い、十年間サバイバル、トラッキング、アウェアネスなどの技術を学ぶ。さらに十年間アメリカ大陸を放浪し、原野の中で生き延びる技術を磨く。二十七歳の時に、行方不明者のトラッキングを依頼され、見事に捜したことから名前が知られるようになる。一九七八年に、彼の経験を綴った『トラッカー』が出版され、トラッカー・スクールが設立された。二〇二四年八月に亡くなる直前まで世界中から集まってくる人々に自然と共に生きる道を教え続けた。著書に『トラッカー』『グランドファーザーが教えてくれたこと』『ヴィジョン』などがある。
さいとうひろみ(斉藤 宗美)
トム・ブラウンのトラッカー・スクールで学ぶ。国際関係の仕事に従事した後、英語・スペイン語の翻訳を手がける。青山学院大学英米文学科卒業。オハイオ大学大学院国際関係学部修士。訳書にトム・ブラウン・ジュニアの『ヴィジョン』(徳間書店)、エンリケ・バリオスの『魔法色の瞳』(徳間書店)、アーサー・ホーランド・ミッシェル『空の目』(ヒカルランド)などがある。