誇り高き日本精神の神髄が宿る
『神代文字百花字典』待望の記念初出版
古代天皇スメラミコトたちが秘かに書き遺してきた
百花繚乱の「神代文字」が上製函入豪華版で今に蘇る!
秘蔵の宝文字、全五十七種を完全収録した
世界に類のない縄文・古代文字字典、
永久保存版で遂に初公開!
神武天皇以前にも
上古天皇(古代スメラミコト)が存在し、
それぞれ歴代の上古天皇たちは
音に当てはめ独自に文字を考案されていました。
それが、後世へと秘かに遺されてきた古代神代文字です。
日本最高格式の神社である伊勢神宮には、
古文書や重要な書物を収蔵した神宮文庫があり、
ここに神代文字で綴られた「奉納文」九十九葉が秘蔵されていました。
「不思議な文字が書かれている」との昭和天皇の御言葉により、
それらの記録を調べていくと、藤原鎌足、太安万侶、舎人親王、
稗田阿礼、菅原道真、平将門、源頼朝、後醍醐天皇など
歴史上名高い錚々たる人物たちが染筆者として
名を連ねていることがわかりました。
彼らは神代文字で詩歌や和歌などを綴り、
神聖なる御神前へ手向けていたといわれます。
古代スメラミコトたちは、
形と音にエネルギーが集まり、
心身に影響を与えることも知り尽くし、
必要な周波数を宇宙から集める装置として
神代文字を編み出していったのではないでしょうか。
神代文字には誇り高き日本精神の神髄ともいえる
音霊、言霊、形霊の高波動の周波数が宿り、
日ノ本の安寧を願いながら、
そこに住まう人々を健やかに導く大いなる力が
備わっているといえるのです。
今まさに、この混迷極まる時代に、
古代スメラミコトたちが放つ
深遠なる叡智を書籍として発表させていただく
またとない機会を得ることになりました。
門外不出にて秘蔵されてきた全五十七種の神代文字を
直に視て、触れて、書き写すことで共振し、
心身・意識・魂をさらなる高みに押し上げ
現世の日々を逞しく生き抜いていくための一助に、
一生に一冊の宝としてお手元に携え、
本書籍『神代文字百花字典』をご活用、
ご愛用いただけましたら幸いです。
全五十七種は、
上古第一代 天日豊本葦牙氣皇主天皇 クサモジ、
上古第四代 天之御中主天皇 アヒルモジ、
上古第十代 高皇産霊天皇 メモスビモジ、
上古第十二代 宇麻志阿志訶備天皇 龍体文字、
上古第十四代 国之常立天皇 モモキモジ、
上古第二十一代 伊邪那岐天皇 モモノキモジ、
上古第二十三代 天忍穂耳天皇 龍踊文字、
天照大神 ツムジモジ、
イザナギ・イザナミ ホツマモジ、
カタカムナモジ等々の書き文字より構成されています。