2027年秋、世界各地の空に、宇宙船が2週間、ただ在り続ける——。
テレビCM、ミュージックビデオ、企業PR映像。40年以上にわたり「目に見える世界」を表現し続けてきた映像作家が、いま「目には見えない意識の世界」を語りはじめた。
・2027年秋、世界各地に宇宙船が現れ、2週間居続ける。SNSで世界中に拡散されたとき、「宇宙人はいない」と言える人が地球からいなくなる。
・それは序章にすぎない。2035年前後、知的生命体と地球の代表が最初の友好条約を結ぶ。条件は三つ——情報公開・金融システムの健全化・フリーエネルギーの開放。
・だが、2027年を待つ必要はない。プライベートなコンタクトには、すでにゴーサインが出ている。「準備ができた人から始める」と、彼らは宣言している。
・接触に必要な周波数は20万ヘルツ。地球人の平均は14万、日本人は16万。判定基準はただ一つ、「夢をどこまでリアルに覚えているか」。
・そして最大の衝撃——宇宙人と会うとき、目の前にいるのは"未来の自分"である。彼らは、アセンションできなかった1000年後の地球人の子孫だった。
本書後半では、著者が体系化した覚醒法「玉響(たまゆら)」のすべてが公開される。修行はいらない。一日15分でいい。名前を手放し、肩書を手放し、実績を手放したとき、何も残らないのに自分はちゃんといる——その"何もない自分"こそが、いちばんパワフルなのだ。
オープンコンタクトとは、本当の自分と出会うことと、イコールである。宇宙のどこか遠くで起きるのではない。自分の内側で起きる。本当の自分にコンタクトすれば、宇宙人は“もれなく"ついてくる——。
※巻末に、超能力者でありイノリストの“清田くん"こと清田益章氏との特別対談「ワレワレハ宇宙人ダ」を収録。
西川 昇(にしかわ・のぼる)
1961年、和歌山県新宮市生まれ。1983年にテレビCM制作会社に入社、1987年よりフリーランスの映像ディレクターとしてCM・MV・企業PR映像を手がける。1989年、バシャールのチャネリングイベントで意識を失う不思議な体験をきっかけにスピリチュアル探求を開始。2011年、紀伊半島大水害を機に故郷・熊野へ帰郷し、「自然との調和」をテーマに制作を続ける。2018年「RAINBOW TRAIN」結成、2021年映像作品『サンクチュアリ』制作、2022年多次元宇宙神楽「玉響」を開眼。2025年の初夢にバシャールが現れたことを機に、人類と宇宙文明の新時代をテーマとするイベント「星開き」を全国で展開し、2026年7月現在、全国約100か所で講演・イベントを実施。同年、「玉響」を覚醒法「たまゆら」として体系化し、講演・講座・執筆を通じて全国に伝えている。40年以上「目に見える世界」を映像で表現し続けた探求は、「目に見えない意識の世界」へとつながり、現在は人と自然、人と宇宙、人と本来の自分をつなぐ静かな響きを伝えている。
聞き手 ちづる
岸 千鶴(きし・ちづる)/写真家、一般社団法人 舞姫道 代表理事。動植物と和文化に囲まれて育ち、2000年に写真家として独立。ポール・スミスら著名人の撮影や雑誌・書籍・広告撮影、写真教室講師として全国を巡る。京都の伝統工芸取材を通じ日本人としての自覚を得る。高校時代から学んだ数秘術は2012年より講座化し、200人以上に伝授。2013年、京都市親善大使に任命され着物生活を開始。以後、ソウルサウンドライアー奏者、書道家としてのサウジアラビア招待、観世能楽堂での日本舞踊奉納、万博での巫女舞奉奏など、表現の場を広げる。近年はペットヒーリングを実現化。スマイルトレーナー®として笑顔の普及にも尽力。共著『【鉄の力】で吹き飛ばす「病い・絶不調」改善マニュアル』
(2024年ヒカルランド刊)に続き、本作が出版コーディネートとして第二弾。