これは神話研究ではない。日本文明の「封印領域」へ侵入する書である!
なぜ古事記に富士山が存在しないのか。なぜ瀬織津姫だけが歴史から消されたのか。なぜ日本人だけが「空気」を読み、「祓い」を文明化したのか――。
本書は、縄文、物部氏、ニギハヤヒ、修験道、熊野、白山、諏訪、カタカムナを一本の線として接続し、日本列島の奥に隠されていた“もう一つの文明史"を浮上させていく。
そこにあったのは、競争・征服・支配による火の文明ではない。「流れを整え、場を共鳴させ、生命を循環させる文明」だった。
AI・監視・数値管理文明が極限へ向かう今、人類は“感じる力"そのものを失い始めている。
それを阻止するため、シリウスが日本人を地球に送り込み、
日本の国土が水のイヤシロチになるべく設定した!
八咫烏の3本の足の1本でもある水の女神・瀬織津姫は、
日本文明そのものを“水化"する宇宙最奥の超原理——
本書は「水」と「常温核融合(フリーエネルギー)」の禁断領域へと踏み込む、やばさ満載の本!
Part1 封印された女神と日本の原点
Part2 固定化する巨大な支配VS水の神・瀬織津姫
Part3 日本に残響する「共鳴」と「余白」——身体70%の水に御座す瀬織津姫
Part4 宇宙の流れを読む八咫烏に日本はいかに導かれてきたのか?
篠﨑 崇(しのざき・たかし)
1952年、栃木県宇都宮市生まれ。元栃木県警察官。退職後、「有限会社篠﨑クリエーション」を設立し、美術家・著述家として活動。招魂画家として、亡き人への祈りや生命の本質をテーマにした作品を数多く制作している。国連支援交流協会において文化・芸術振興にも携わり、日本文化や精神文明について幅広く発信している。
近年は、日本古代史、瀬織津姫、八咫烏、古峯神社、シリウス・オリオン、カタカムナ、古史古伝などを独自の視点から研究・講演し、大きな反響を呼んでいる。歴史、神話、精神世界、芸術を横断しながら、「日本とは何か」「日本人とは何か」という根源的なテーマを探究し続けて
いる。
著書に『シリウスvsオリオン』『あなたのぜったい知らない地球の完全秘密リスト』『カバラ日本製』『霊【REISM】への流れ』『究極のメシア【アテルイとモレよ、日本人よ】目覚めよ!』『八咫烏と古峯神社と吉田茂』など。ヒカルランドを中心に多数の著作を刊行している。
現在も講演活動や執筆を通じ、「封印された日本文明」の復元をライフワークとして探究している。