「聖母」の名は、呪いか、救いか? また中東問題はなぜいつまでも解決せず、中東の「血と怨念」は2000年間も止まらないのか?
中東で繰り返される戦争や対立は、政治や民族問題だけでは語り尽くせない。本書は、マリアの処女懐胎をめぐる物語を手がかりに、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という三大宗教の成立と相互関係を、新たな視点から読み解く。福音書、ユダヤ教聖書、ユダヤの資料を対照することで、宗教対立の歴史的背景と現代世界への影響を考察する。
ヘブライ語の暗号が暴く、2000年隠され続けた「性被害」と「血の歴史」。ヘブライ語に隠された暗号が、世界史最大の宗教対立を解き明かす。「処女懐胎」は奇跡ではなかった。聖書に刻まれた暗号(コード)が解き明かす、現代パレスチナ問題の真実!
水原 紫織(みずはら・しおり)
Xアカウント:本物黒酒【ほんものくろき】(水原紫織)@honest_kuroki
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日本生まれの藝術家
○絵画(雅号:性、水原紫織)
1987年、電通アドギャラリーにて個展、コニカ株式会社(現・コニカミノルタ株式会社)CI変更イベントのポスターデザイン
1988~1989年、朝日新聞家庭欄にてイラスト連載
1989年、伊勢丹新宿店ファインアートサロンにて個展
1990~1999年、東京スポーツ(中京スポーツ・大阪スポーツ・九州スポーツを含む)にて春画連載
○音楽(雅号:性)
2007年、組曲『日本の四季』を山本邦山等と共作し、東京藝術大学120周年記念コンサート「ジャズin藝大 邦楽 転生」他で演奏される
○著書
『もう一人の「明治天皇」箕作奎吾』(2020年、ヒカルランド)、『特攻兵器「原爆」』(2021年、ヒカルランド)、『ユダヤ教と縄文の聖人 隠されてきたタブー史』(2024年、ヒカルランド)、『原爆は自作自演の水上起爆だった?! 核兵器開発国「日本」のツケ、ついに暴かれる。』(2025年、ヒカルランド)