秘密結社NaokimanShowで紹介された日月神示の原典『[完訳]日月神示』を読み解くための最強の副読本!これを読めば、日月神示が分かる!
本書には、「第七巻 日の出の巻」(全二十三帖)と「第八巻 磐戸(いわと)の巻」(全二十一帖)および、それらの詳細な解説を収録。「日本最奥にして最大の預言書」とも言われる神書「日月神示」の深層に分け入っていきます。
悪の仕組は、日本魂を根こそぎ抜いてしもうて、日本を外国同様にしておいて、ひと呑みにする計画であるぞ。○ゝの臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれていても、まだ気づかんか、上からやり方変えてもらわねば、下ばかりではどうにもならんぞ。上に立ちている人、日に日に悪くなりてきているぞ。
オロシャにあがりておりた極悪の悪神(あくがみ)、いよいよ○ゝの国に攻め寄せて来るぞ。北に気つけと、北がいよいよのギリギリざと申してくどう申してくどう気つけてありたこと近うなりたぞ。○ゝに深い者には、深いだけに見せしめあるのざぞ。国々もその通りざぞ、○ゝには依怙(えこ)無いのざぞ。ロシアの悪神の御活動と申すものは、神々様でもこれは到底かなわんと思うように烈しき御力(おんちから)ぞ。
「オロシャの悪と申すのは泥海の頃から生きている悪の親神であるぞ」とあるように、悪神のトップに位置するのがこの「オロシヤの悪神」である。
神示には「悪の三大将」という記述があり、それらは「大蛇(おろち)、悪狐(あくこ)、邪鬼(じゃき)」を指すが、その中でオロシヤ(=ロシア)に登場したのが「大蛇おろち(=八岐 大蛇やまたのおろち)」である。
それが「泥海の頃から生きている」ということは、この地上界に国が出現する前のことを指しているから、イザナギ・イザナミ両神による「国生み」の初期の頃から生きていると解される。
つまりは、地上界の始まりから生きている根源的存在だということになる」
(解説者より)